サプリメントよりも黒にんにくの方が効果的。

私の場合、黒にんにくの存在を知ったのはローカルテレビ局のCMでした。

 

 

実は黒にんにくは私の住む三重県で最初に作られていたものだということをそこで知りました。

 

 

にんにくはスタミナがつく食べ物として以前から気になっていたのですが、自分がにんにくを使った料理を食べると決まって腹痛がしていたので避けていたのです。

 

そのようなことから黒にんにくに関しても同じように腹痛が起きたり、あるいはにおいのきつさで食べられないのではと思ったのです。

 

 

しかし身内が仕事柄黒にんにくを扱う機会があったようで、商品を一部自宅に持ち帰ってきて食べてみるとにんにくとはまるで違った食べ物であり、においもほとんどしなければ腹痛も感じなかったことからスタミナをつけるためにも食べてみたいと思うようになりました。

 

それと、黒にんにくはスタミナ以外にも注目したい効果の一つとして、肝機能の上げてくれることがあります。

 

黒にんにくに含まれるアリシンという成分は、肝臓の酵素を活発にすることによって代謝アップ、解毒作用の向上を期待できるんだそうです。

 

脂肪肝、肝機能障害にも良いとのことでした。

 

それと、アリシンとびたっミンB1が組み合わさると、アリチアミンという栄養になるみたいなんですが、これは血糖の代謝を促進してくれるので、糖尿病の改善にも良いんだそうですよ。

 

また、私の奥さんにこの黒にんにくのことを話すと、どうやら女性特有の冷え性の改善にも良いんだそうですね。黒にんにくを食べるとからだが暖まるみたいなんですが、この効果は冷え性で悩んでいる人からすれば、本当にありがたいんだそうです。

 

冷え性は酷い場合だと、足が冷たくなりすぎて、夜ぐっすりと眠れない程になる場合もあるみたいですから。

 

黒にんにくは普通の食品なので、こうした悩みを抱えている人は結構サプリメントにいきがちですが、個人的にはサプリメントを何か飲むのであれば、黒にんにくを1日ひとかけら食べた方がよっぽど健康的な体になれると思いましたね。

参考サイト

黒にんにく | 青森のうまいものたち

黒にんにくの効果や通販

 

 

黒ニンニクで栄養補給を。S-アリルシステインがすごい!

夏は暑くて重たい食べ物はちょっと・・という季節ですが、さっぱりした野菜ならモリモリ食べれる季節でもあります。

でも栄養のある野菜って子供はあまり食べてくれないんですよね・・ピーマンとか小松菜とか。大抵の子供は小松菜やきのこ類が苦手だったりするんですが、同様に臭いのきついニンニクも苦手であることが多いです。

ですからニンニクはサプリなどの健康食品で取っても良いでしょう。ですが健康食品もたくさん販売されていますが、どれがいいのか種類が多くてわからなくなってしまうこともあります。

ですから、その健康食品の成分や素材がわかりやすくなじみのあるものだと購入しやすいですよね。

にんにくはまさにそんな昔から愛されている健康食品のひとつだと思います。にんにくの健康補助食品は注目ですが、購入のきっかけになる珍しい色のものがあると良いです。ですからおすすめなのが黒ニンニクです。その黒さから驚く人もいますが、栄養は豊富です。

それと、黒にんにくって水溶性のアミノ酸であるS-アリルシステインと呼ばれる成分が含まれているみたいなんですが、このS-アリルシステインは、免疫細胞のNK細胞を活性化して癌予防にも良いみたいです。弘前大学元教授 佐々木甚一氏のコメント|熟成黒にんにくとは|協同組合青森県黒にんにく協会

まさに、健康食品の王様なんじゃないかと思います。

黒にんにくを食べると元気になるよ!

疲れた時、ニンニクを食べると元気が出ますよね。

匂いがキツイですが、お肉、ラーメンなどもニンニクを入れると食欲がわきます。そして話題の黒にんにくですが、黒にんにくとは生のニンニクを長時間熟成発酵させたものなのです。

普通のにんにくとは違い、ほんのり甘くて口当たりが良く、レーズンやプルーンのような味わいです。ドライフルーツを食すような感じでいただけそうですね。

にんにく特有の臭いもほとんど気にならないそうなのでとても興味深いです。黒にんにくの特徴は、朝起きるのがつらいといった身近な悩みから、肌荒れのトラブル解決までたくさんあります。

毎日仕事の疲れがたまっている人は黒ニンニクで元気をもらいたいものです。黒ニンニクには抗酸化作用が高くコレステロール値の低下や高血圧の改善、動脈硬化改善、心疾患予防などの効果があると言われる、S-アリルシステインや抗酸化作用があり、ホルモン促進作用が向上すると言われているポリフェノールもたっぷり入っております。

まさに万能の食べ物ともいえるわけです。仕事での疲れが溜まっている方や、免疫力を高めたいという方は要チェックです。

黒にんにくの血液に対する効果。

黒にんにくを効果の中で最も良いものは何か?そう聞かれたら私の場合は血液の流れをさらさらにしてくれる、と答えます。

黒にんにくの成分にはスルフィド類と呼ばれる成分がありますが、この成分は抗酸化作用が高いことで知られています。

そして、このスルフィド類は血液をさらさらにしてくれる事でも知られているのですが、人の体は結局のところ口から取り入れた栄養素を全身に運んでくれるのは、血液です。

この血液がドロドロであれば、どれだけ栄養効果の高いビタミンやミネラルを摂ったとしても、栄養が体中に行き渡らないために、あまり意味はありません。

逆に、少しぐらい栄養が少なかったとしても、その少ない栄養素を全身に隈無く運んでくれれば、それだけ健康を維持できることに繋がります。

黒にんにくは血液がさらさらになる以外にも抗がん作用などがあると言われますが、何よりもまずはこの血液をさらさらにしてくれる、この効果が最も大事なのではないかと思います。

因みにですが、この黒にんにくの血液をさらさらにする効果というのは、血小板が固まってしまうことで、血管のなかの血液流れが悪くなってしまう事がよくりますが、その血小板を固まりにくくしてくれるんですね。

高齢になれば、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクが誰しも高まりますが、そのリスクを最小限にしてくれるという意味でも黒にんにくは効果的だと思います。